社会保険労務士 水野裕之のブログ

労務相談からプライベートまでありったけの情報を!!
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今年は、お世話になりました。
今年最後の投稿になります。
私は、明日の午前からフィリピンに飛び立ちます。
ちょうど偶然、本日、お客様から治安の悪さをお聞きしました。不安です。
市内を単独で歩き回ろうと思ってましたが、誰かガイドさんを付けたほうが良さそうです。

私の今回の目的は、特にないようにします。
あえていうのならスローライフとは、どんなものか体験したいといったところでしょうか。
どうしても今回が最後の機会だからとあそこもここもと欲張るのではなく、ふらっと異国の町並みを歩いたり、おいしそうなものを食べたり、人の過ごし方、働き方、考え方を知ったり、といった自然な気持ちで溶け込みたいと思います。

ご一緒される方のライフスタイルには、憧れを感じますが、私は私で独自なスタイルが形作っていけたらいいと思います。外国も以前に比べてチケットも安く行きやすくなりましたしね。

また、来年、デジカメで撮った現地の写真をアップする予定ですので楽しみにしていてください。
今年は、お世話になりました。ありがとうございます。
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by himawari-office | 2007-12-26 19:29 | 訪問・イベント
忙しいと言わないこと
年末も迫ってくると何かと使いたい言葉があります。
それは、「忙しい」という言葉です。

私は、この言葉をなるべく使わないようにします。
お客様であろうが、仕事を頼む立場であろうが、使いたくない言葉です。

忙しい=儲かっていると勝手に思われる
忙しい=暇じゃないから相手にできない

と、人を遠ざける言葉のように思うのは、私だけでしょうか。
忙しいから儲かっている訳でなく単に要領が悪いだけかもしれませんよね。それかただやらなくてもいいものを無理してやっていたり。

私もせかせかしていると誰かから「お忙しいですね」と声を掛けらますが
「忙しくはないですね。忙しそうにして見えているだけでしょうね。」と応えています。生意気ですいません。

また、年末になるとせかせかしてこれでは、年を越せないと言っている方がたくさんいますが
時間は止まりませんので年は必ず越せますからね。それよりも慌てないでくださいね。
私も何だか 年末=忙しいくないといけない という固定観念から早く脱却したいものですね!!
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by himawari-office | 2007-12-21 18:56 | 雑談
名場面シリーズ(旅情)
ローマといえば、映画「ローマの休日」。
そしてベネチアといえば、この「旅情」だ。

私は、約10年間このベネチアの町を1日だけ体験しています。
もちろんこの映画を見て行きましたが、30年以上前の映画にもかかわらず当時の町並みと全然変っていない印象です。

そして最後のシーン。
突然のお別れシーンで駅のプラットフォームを必死になって列車に追いつこうとする男。
途中、わざとらしくプレゼントの小物を落としたことで結局渡せずに最後に花を取り出し女に向けて別れの場面とします。

切ないシーンです。
なぜ、もうちょっと早く来ないのといいたくなるが、演出としては切なさが伝わりいい。
カメラワークも列車と駅が同時に撮影され同時に手を振る別れの場面はリアルでいい。
あと、映画音楽。
これまた印象に残り名曲。
たまに見るならこの映画です。
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by himawari-office | 2007-12-15 16:19 | 映画・音楽・スポーツ
日本の首都
日本の首都

先日、朝から日本の首都へ行きました。
朝の8時過ぎに品川に到着。
早めに渋谷の目的地に着こうと山手線に乗るがこれが裏目。
あの通勤地獄に遭遇。
荷物が大きかったら本当にやばい。出れん。
駅に着くたびに無理やり押され渋谷に到着。無理やり乗車客をすいませんと思いながら(言う余裕もない)振り切り電車から降りる。
ここは、日本の首都。出鼻からくじかれ洗礼を受ける。

昼食時、近くの回転すしに入る。待ち時間がなく好都合。
いつもごとく「赤だしお願いします。」と頼むと
「ありません。」と一言のお返し。
ここは、日本の首都。恐るべし「あら汁」の世界。

ああ、日本の首都。首都。首都。
そういえば、遷都の話は、どこへ行く。
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by himawari-office | 2007-12-14 05:46 | 訪問・イベント
浦和レッズ
先日、埼玉出身の方と浦和レッズについて話をして盛り上がりました。
私自身、ちょうとベンゲル監督が指揮を執った名古屋グランパスエイトが絶頂期のときに天皇杯での浦和レッズ戦を東京国立競技場で見ました。

当時、浦和レッズファンのすごさを聞いてましたが、すごいです。
この連帯感は信じられない。
ゴールを入った瞬間を見届けましたが、アメリカ大リーグでオークランドコロシアムでみたアスレチックスとレッドソックス戦で当時絶頂だったクレメンスからカンセコがホームランを打ったときといい勝負でした。まさに迫力満点の調和の取れた大音調。すごい!!

その方も浦和レッズの入れ込みようときたら大変だそうです。
一体どこに魅力があるのか聞いてみてもそれは、浦和レッズだからとのこと。

人には、飽きというものが存在しているが、浦和レッズファンは、まさに永遠の不滅ですかね。
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by himawari-office | 2007-12-11 09:08 | 映画・音楽・スポーツ
ドリームゲートアドバイザー研修に出席しました。
起業家を支援するドリームゲートの研修に出席しました。
東京でみっちり1日間本当に疲れましたが、充実した時間を過ごした感があります。

しかし、東京には、とんでもなくすごい人がいるものです。
アストラットの西内さんは「資格のトライアスロン」といっていくつ国家資格を持っているのでしょうか?一体どこにそんな時間とパワーがあるのか。不思議です。CFPおめでとうございます。

と思えば、ドリームゲートの社長の松谷さん、ボーリング楽しかったですが、お体大丈夫でしょうか?ご自分で自身のことを自虐的とおっしゃっていましたが私と同じくあまりお若くないので無理は禁物です。しかし、すごいパフォーマンスです。さすがです。

アドバイザーの渡辺さんと柴木さん、おっさん相手にお疲れ様です。お若いのにしっかりしていらっしゃいました。私も朝5時に起きて出席させていただきましたかいあって、相当眠かったですが、おかげさまで何とか最後まで意識を保つことができました。ありがとうございます。
これから宜しくお願いします。
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アドバイザーの渡辺さんと眠そうな筆者
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by himawari-office | 2007-12-09 12:04 | 訪問・イベント
豊田市
ここ最近、三河の豊田市にお伺いしています。
私は、名古屋に住んでいますが、どうしても三河の地理が苦手です。
豊橋の位置は、わかりますが知立、安城、蒲郡、尾西、、刈谷、西尾、・・・とあれっ三河だっけ、尾張だったか?と正直戸惑います。

現在、名古屋に住んでいるが三河出身の方に聞くと、「名古屋の人は、何でも名古屋に含めたがるから困る」といいます。名古屋グランパスエイトは、本来トヨタがオーナーだから豊田グランパスエイトだと主張するのも一理あると思う。

確かに名古屋の存在が強すぎるのか、何でも三河を名古屋の一部に含めたがる感じで受け取るのは愛知県外の方も同じ見方かもしれない。
三河の人から見れば、ここは名古屋とは違うから同じにしないで欲しいと思うのは当然であり、名古屋の人ももっと関心を三河に持ったほうがいいようですね。
私も機会を見つけて同じ愛知県の三河をもっと知りたいと思います。
この写真は、豊田市駅のイルミネーションです。結構きれいでした。
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by himawari-office | 2007-12-08 14:03 | 訪問・イベント
駅マニア
私は、駅マニアです。
特にパリの駅には憧れを思います。
パリ市内には、行き先に応じて下記の駅があります。

サン ラザール駅
(西部鉄道) ノール駅
(北部鉄道) エスト駅
(東部鉄道) オルセー駅
(オルレアン鉄道) アンバリッド駅
(ベルサイユ行き) モンパルナス駅
(南部鉄道) ヴァンセンヌ駅
(ヴァンセンヌ鉄道)リヨン駅
(パリ・リヨン・地中海鉄道) オーステルリッツ駅
(オルレアン鉄道) フランスの鉄道

以上です。
何が魅力があるかというとどの駅も古い建物で趣があり、日本の駅みたいな機能性のみを追及せず、それぞれ特徴があるからです。

確かに行き先に応じて地下鉄で乗り換えて移動しなければならない不便さはありますが、どんな駅だろうという興味強さの方が大きく苦ではありません。さらに日本の駅みたいに右から左、あるいは左から右へ列車が通るのでなくプラットフォームが行き止まりで駅にゆっくり入りゆっくり同じ方向に出て行くため(名古屋では、近鉄駅が同じ)に駅についた実感が沸きます。
ローマのテルミニ駅は、イタリア語で「終着駅」を意味する言葉だそうです。
これが正しく駅の中の駅。絵になります。
ゴッホの絵の題材になったサンラザール駅、TGVが西へ伸びて先進的なモンパルナス駅どのえきも惚れ惚れするぐらいいい駅です。それに比べて日本の駅は、何か特徴はないのかなぁ。
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by himawari-office | 2007-12-06 19:28 | 訪問・イベント
パプアニューギニア ブーゲンビル島で亡くなった祖父へ
私の祖父は、太平洋戦争の最前線のブーゲンビル島で戦死しました。
ブーゲンビル島は、オーストラリアの少し北パプアニューギニアの東にある最大の島です。

私は、愛知県一宮市にお墓がある亡き祖父についてどんな方なのか少しの話でしか知りませんが心情的に遠い人だと思いません。私の母もほとんど覚えてないといいます。
この祖父がいなかったら母がおらず、もちろん私もいないからです。
もう少し戦争が早く起こっていたら間違いなく私は存在していない。

私は、どんな容姿でどんな性格であったのかよく知らない亡き祖父を深く偲びます。
そして唯一、祖父の生きていた証となるお墓には、手を合わせ感謝します。
そして、35歳の若さで不遇にも命を失った亡き祖父のためにも精一杯命を全うしようと決意する次第です。
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by himawari-office | 2007-12-05 11:48 | 生い立ち
中部大学卒業生徒語る会に出席して
12月9日に中部大学のキャリアセンターの市原様のお誘いもあり中部大学卒業生徒語る会に出席させていただきました。

これから就職を目指している3年生の方を前に何を伝えようかと思っていましたが、皆さん本当に心構えがしっかりしており、頼もしく思います。学生のときは、就職する前に何を目指すのかわからないことを悔やむのではなく、これからどんな展開が待っているのか想像しながら就職活動に励んでいただければと思います。私も就職したときは、あまり深く考えず、とりあえず目の前の就職して13年が経過してようやく何とか少しは見えてきたような気がしています。

私が、若いときは、若いことにメリットを感じてませんでしたが、現在は若さというのは、何事にも変えがたい貴重なものだと思います。若さは、無限の可能性を秘めた勢いを感じ魅力があります。皆様には、できるだけ若いことを満喫してこれから前進してください。

社会からお金をいただいている以上、生産性を上げることは至上命題ですが、わからないことは、すぐに聞いて、間違えたら、すぐに修正していけば、それほど恐れることはないとお伝えいたしました。
私も皆さんから若いオーラをいただきましたので負けないようにがんばります。
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皆さん写真を撮っていただいた本田さんご協力ありがとうございます。
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by himawari-office | 2007-12-04 19:03 | 訪問・イベント


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