社会保険労務士 水野裕之のブログ

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愛知士業ネットワークMF3さんにて講師をしました。
先週の労働新聞さんにつづいて名古屋国際センター第4会議室にて
愛知士業ネットワークMF3さん主催の講師をさせていただきました。                テーマは、「人口減少が与える日本の行方、人口増加の国との比較~果たしてどちらが国民にとっていいのか」
サブタイトルで 「フィリピンの合計特殊出生率が3.58という数字と私が見た実際の生活、逆に人口が減少している日本の抱える問題(社会保険を含む)をどうするか?など、皆様の意見を交えながらお話したいと思います。」という内容です。

主な皆様のご意見をまとめさせていただくとこうなりますでしょうか。

①フィリピンで当たりまえの子育てを第3者に委託してもらう「メイド制度」の日本版をつくること。
②女性の第3号被保険制度をなくして女性の社会進出をより強力にすること。
③現在、会社員が会社に委託している所得税、社会保険料、住民税等を自分から申告するようにして少しでも保険料負担を意識してもらうこと。基本的に全員個人事業主扱いが好ましいのではないかとの意見あり。
④消費税は、食料品など必要不可欠なものは、無税、付加価値の高いものに応じて賦課をかけること。
⑤最低ベースの年金は、税で賄い、確定拠出金制度の充実を再度図ること。
⑥移民制度は、必要と認識して反対している公安委員会を納得させて、審査の上、入れていく。


その他、本当に色々な意見が飛び出し本当に楽しく実のある話となりました。
皆様本当にありがとうございます。
今後、私としましては、どうする日本と題して特に「移民の受け入れ」を課題にした自分なりの意見をまとめていきたいと思います。
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by himawari-office | 2008-01-31 09:53 | 訪問・イベント
労働災害についてケーススタディの講師をしました。
平成20年1月24日の午前中、愛知県スポーツ会館にて労働新聞社名古屋総局様、ファイブスターリサーチ様主催で労働災害に関する講師をさせていただきました。非常に、楽しく講師をさえていただき、出席してくださった皆様、主催の皆様ありがとうございます。

内容としては、例えば、会社の代表取締役が通勤途中に事故に遭った場合、会社の営業移動中に相手の車とぶつかり負傷した場合、過度の緊張状態を強いられて脳出血を起こした場合等、ちょっと難問を皆さんと考えていただきながら進めていきました。

労働災害は、知っているのと知らないので、結果が大きく違っているため皆さん本当に真剣にになって聞いていただきました。講師として非常に満足してやりがいがあったと思います。
少しでも身に付けて会社の方のアドバイスお願いしますね。

また、最後の30分で、今後の社会保険料について、少子高齢化で厚生年金保険は、どうなるのか、日本の移民制度の立ち遅れなど、ざっと私の興味のあるテーマでお話させていただきました。

今後、上記のテーマでは、講師として活動していきたいと思いますのでもし、ご興味のある方は、一報願いします。皆様ありがとうございます。


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by himawari-office | 2008-01-26 09:04 | 訪問・イベント
フィリピン⑦~海
マニラから車で約2時間ぐらいのバタンガス近郊の海へ行きました!!
日本では、真冬なのに海水浴です。

海がきれい!! 魚も見たこともないようなものが泳いでます。
私は、水泳が好きでプールには、よく行きましたが、きれいな海での海水浴、贅沢です。
このリゾートホテルは、プライベートビーチになっていて波が高くならないように岩で囲まれているため安心。しかも人が少なく、ほぼ貸切状態。
良かったです。プールにも入りましたが、やはり泳ぐならプールですね。


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日本から来ようと思えば、朝出て夜には、チェックインできると思います。
穴場です。お勧めです。安いです。いいことずくめでした。

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by himawari-office | 2008-01-24 18:17 | 訪問・イベント
フィリピン⑥~食べ物編
フィリピンの方は、ほとんど肉食です。特に豚と鳥は、日常茶飯事。
そして、ガーリックライスといってぱさぱさで小さめの米をがーリックでいためたものと豚の肉とソースで混ぜて食べるのが定番。

正直、フィリピンの米は、日本の米を食べなれてるせいか苦手の一言。あまり私は、食にうるさくないのであるが、これには参った。

そしてフィリピンの方は、何でも甘めに味付けをします。
スパゲティーミートソースのソースが甘い、サラダのドレッシングが甘い、アイスティーが、めちゃめちゃ甘い!!!
そして、名物の「ハロハロ」の登場です。!!!
ハロハロは、日本にも一部のコンビ二にあるようですが、これは、いけるぞ!!!
暑くて歩き疲れたときには、これが一番。日本風のカキ氷に多くの種類の果物を載せて紫芋をトッピングしたもの。どちらのファーストフード店にもありますのでお試しください。

あまりにも肉食が多いために魚や野菜等が食べたくなりますが、余り地元の食堂にはないため、都会であれば、チョーキン(フィリピンでは、有名なファーストフード店で多くの種類のおかゆやヌードルがあり、味は薄味で日本人好みの店、私は一押し)、ジョリビー(フィリピンでは、どこにでもある超有名なファーストフード店でフライドチキンで有名)もちろん、マックやピザの店等もあるので困りませんね。
フィリピン恐るべし、肉食文化!!

しかし、さすがにかつおのだしが利いたうどんは、ないためうどん好きの私は、恋しくなりました。
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道沿いの屋台でココナッツをいただく、飲み物は、さしずめ薄めのスポーツドリンクで、実はあまり味がなく淡白なゼリーのようで微妙、栄養満点らしい。
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by himawari-office | 2008-01-23 09:04 | 訪問・イベント
フィリピン⑤~実際の生活
フィリピンの方は、本当にのんびり生活を楽しんでいます。                      よく言えば、時間におおらか、悪く言えば、時間に適当。

日本は、時間に正確でどんなときでも何分後に待ち合わせとか、何分後に迎えに来ると、いった言い方をしますが、フィリピンの方は、時間という概念が曖昧でそのような表現を余りしません。
日本では、どこへ行っても時計があり、時間を確認してスケジュールを立てますが、フィリピンには、時計が余り置いてなく、どんなに長い行列でも苦もなく並んでいます。

どちらがいいのかは、わかりませんが、国民性の違いでしょう。

また、フィリピンには、道路標示が少なく、外部の人間には、さっぱり道がわかりません。    さらに地図もあまりなく、知る手段は、「人に聞く」のがもっともいいと認識しています。
私は、タガログ語が全くわかりませんのでガイドさんがいないと降参です。

運転マナーはすごいですね。
日本では、遠慮してあまりクラクションを鳴らさないですが、フィリピンの方はやたら鳴らしまくります。なぜかといえば、信号、道路等の整備が行き届いていないため、逆にしないと危ないからです。渋滞も多く、ジプニー(フィリピンの代表する乗り物で15人ほど乗れる乗り合いバス)やらトライシクル(オートバイにサイドカーをつけた3輪の乗り物)が入り乱れ、私なんかは、絶対フィリピンで運転しません。いや、絶対できません!!

さらにフィリピンの男性は、女性のひもが多いと聞きました。
なぜは、女性が働き者で男性は、プラプラしている人が多いそうです。
しかし、それをよしとしている国民性だそうです。

おもしろい国民ですね。つづく
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写真は、ケソン・メモリアルサークルからケソン通りを写しました。
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by himawari-office | 2008-01-22 19:25 | 訪問・イベント
フィリピン④~基本データから見る
私は、一般の家庭もお伺いしてフィリピンの人々の生活も見させていただきました。
確かに日本に比べて衛生面、道路や水道などまだまだ発展途上な面はありますが、それでも人々は、明るく、外国人である私を丁重にもてなしていただきました。そこには、ただ、訪問者である私に「ようこそ」という意味しかない純粋なものでした。

ここで私は、比較データを見てみました。

合計特殊出生率(1996年)日本1.4フィリピン3.58
人口 日本 12,693万人 フィリピン8,524万人
2010年人口 日本12,680万人フィリピン 9,400万人
1人当たりのGDP(ドル)日本 31,270 フィリピン 1,034
平均寿命日本 82フィリピン 70
乳児死亡率(対1000人当たり)日本 3フィリピン 27
合計特殊出生率(貧困層20%)フィリピン6.5
合計特殊出生率(再富裕層20%)フィリピン2.1

医療保険カバー率日本100% フィリピン 64%

上記より現場を見てきた私からみて、納得いく数字だと思います。
私が、日本の良いところと思うのは、最後の医療保険カバー率のところです。
日本では、国民皆保険という制度がありますから全ての国民が健康保険証を持っており1部負担金だけで医療が受けられます。しかし、フィリピンは、全国民の64%しか保険証を持っていないのです。
そこで、フィリピンの方に、もし、治療費が支払えない場合は、どうなるのか聞いてみると
治療が受けられない貧しい方は、そのまま放置されるとのことです。
それは、特に問題としての認識は、なく、その現状をフィリピンの方は受け止めているように感じました。

所得格差こそあれど、国民皆保険という支えあう制度で国民が守られているのが、当たり前と捕らえていた私にとって、この現実は非常に厳しい社会のように感じた次第です。
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ケソンメモリアルサークル横の野生動物センター入り口
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by himawari-office | 2008-01-20 09:20 | 訪問・イベント
フィリピン③~影
フィリピンには、もちろん影の部分も見てきました。

ある地下街での階段での光景
母が、栄養が足りずに衰弱している幼い女の子を抱いてお恵みを受けようとしている光景。
その女の子は、笑顔だが、もう生命は長くはないと一目みてわかるくらい衰弱している。生きているのがやっとの状態。しかし、女の子は、笑っている。

電車での階段での光景
小学生ぐらいの全盲の男の子が、手すりにつかまりながらたって、右手を差し出しお恵みを受けようとしている。この男の子は、目がなく、立っているのがやっとの状態。

若い将来のある子供がと思うと複雑で何ともいえない深い憤りを感じます。
通り過ぎる誰もが、この幼い子供を何とかしてやりたいと思っているが、あまりにも多くて手が出せない。

昔、アメリカの植民地であったためアメリカ人とのつながりが強く、アメリカの個人が直接フィリピンの学生に教育を受けさせるために何の見返りもなく、サポートしていることを聞きました。 私は、この話を聞いて率直に感動するとともに相互扶助の精神の大切さを身にしみました。

どこの国にも影の部分は、あると思いますが、この現状には、何も言葉が出なかったです。
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by himawari-office | 2008-01-19 09:24 | 訪問・イベント
フィリピン②
私は、初めて銃を撃ちました。
ある人に勧められて本物の銃を合法的に撃ちました。

銃をしっかり握る。かなり重い。

そして引き金を引くが、なかなか引けない。
かなりの力を両手の人差し指にかけ、いきなり発砲!!!!
飛び散る弾のかす。打った瞬間、かなりのGがかかり、上体がスウェイ。
しばらくすると撃った銃のかすが、ポトリと頭に当たる。
すごい。これは・・・。

念のため申し上げますが、あくまでも合法的に撃ちました。
もちろん、人でなく、的に向かって撃ちました。
日本では絶対できない貴重な体験。
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ありがとう。しかし、ちょっと高いかな。
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by himawari-office | 2008-01-18 19:02 | 訪問・イベント
フィリピン①
フィリピン。すごい国だ。
日本は、真冬なのに暑い。とにかく暑い。パワフル全快!!!

フィリピン共和国は、人口8,500万人で何と合計特殊出生率が、3.56を誇る子供大国。
確かに子供が多い。いたるとこにいる、いる、いる。
日本は、この逆になっている。ある意味、羨ましいが、仕方ないか・・・。

人々は、非常にフレンドリーに出迎えてくれるが、中には、日本人目当てにぼるから気をつけよう。と、いう私もぼられた。まぁ、この話は後ほどしましょう。

一番、驚いたのは、夜になると人が寄ってたかって動くことだ。とにかく、どこへ行っても人、人人、が動いている。何だこの群集は!!!

私は、夜にこの中にまぎれてしまい、必死になって現地の方のあとについていくが、もし、このままはぐれたたら、死んでもだれも気がつかないのではないだろうか・・・とさへ思うのではなく、本当にそう思う。
それぐらい暗い中に人が群れをなし、何かを売っていのは、異様な光景だ。

つづく
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フィリピン国旗と後ろに「チョーキンChow King」というフィリピンで有名なファーストフード店の看板が見える。
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by himawari-office | 2008-01-15 17:47 | 訪問・イベント
今年も宜しくお願いします。
新年、最初の投稿です。
昨日、フィリピンから帰国しましたが、興味深くいい体験ができました。
はっきり言って、日本に比べてまだまだ、未発達の国でしたが、人々は、本当にフレンドリーで暖かく迎えてくれました。

また、逐次この旅の感想を書いていきたいと思います。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。水野 裕之
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by himawari-office | 2008-01-06 14:36 | 雑談


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