社会保険労務士 水野裕之のブログ

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社会保険の変遷
私なりに社会保険の変遷を調べてみました。
前回のブログで私が、社会人になったときは、医療費の窓口負担が1割だったことをお伝えしたのがきっかけです。

昭和53年
・本人の医療費の窓口負担が、初診の際600円、入院の際200円
昭和56年
・本人の医療費の窓口負担が、初診の際800円、入院の際500円
昭和59年
・本人の窓口負担が1割になる。
平成9年
・本人の窓口負担が、2割になる。
平成12年
・介護保険料の徴収が始まる。
平成15年
・本人の窓口負担が、3割になる。
平成18年
・高齢者の窓口負担が、一定所得以上で2割から3割負担になる。

ざっとこんなところです。
これを見て愕然とします。
これに伴い健康保険、厚生年金保険料率も年々上がっている状況です。
ここまま進めば、本人負担が4割になることも想像できますね。怖いです。
国民皆保険制度は、世界から見れば、羨ましく思われておりますが
この少子高齢化で今の若い人からみれば、負担が上がるばかりで
逆に働くことへのモチベーションが下がらないか心配です。
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by himawari-office | 2013-11-25 20:59 | 雑談
愛知県の人口
先日、ある人の話を聞いていて、少し明るい話題に触れました。それは、愛知県の人口が、増えているとのことです。人口といっても転入人口でなく、自然人口が増加しているのです。

私は、これを聞いて、当然人口は減っていると思っていたため、たまには明るい話題があるんだなと思いました。

この少子高齢化により社会保険料や医療費負担増は避けられず、おまけに消費税までアップする高負担社会を打破するには、人口を増やすしか手はありません。日本全体では、少子高齢化が当たりまえの風潮で全国的には、子供の出生数が上がる気配がありません。

ある人がいうには、子供が少なくなれは、消費は上がらず、日本経済が衰退していくと言っていましたが、まさにその通りだと思います。国は、待機児童を減らせと保育施設を増やすことは、当然していくべきだし、まず、若い人に結婚してもらうことが先決です。

私が、社会人になったときは、今でも鮮明に覚えてますが、病院の窓口負担が1割でした。しかし、今は3割が当たり前になっている現実は、どうなっちゃたんだろうと思います。
私も非力ながら、少しでも子供を増やす努力をしていきたいと思います。

一番大事な成長戦略を出生数を上げることだと私は、思っています。
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by himawari-office | 2013-11-13 20:26 | 雑談


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